【 コラム 】中部地区サインセミナー「サインの原点を考える」に参加させて頂きました。

先日、公益社団法人 日本サインデザイン協会 中部地区の

サインデザインセミナー2019「サインの原点を考える」に参加させて頂きました。

 

第52回日本サインデザイン賞にて金賞、第53回日本サインデザイン賞にて3作品が入選となった

ディスポート株式会社の佐合 恭平様、株式会社エスタディオプラッカの古田 隆治様に

「サインにできること サインにしかできないこと」をテーマにお話を聞かせて頂きました。

 

今の時代、情報はSNS等でどこまでも拡散します。それが正しいかどうかを問わずにセンセーショナルな側面を切り取っての

「いいね」やその情報の質や伝達手段の功罪が問われており、「情報」は混沌の中でその原点を見失いつつあります。

サインの役割である、情報を整理し、的確な手段で伝える、その中で人は、心を揺さぶられる情報に接した時、忘れていた涙や

笑いが心の底から溢れ出ることに気がつくこと、そんなサインの原点に立ち戻ることが今求められているのではないかという思いを

このセミナーで勉強させて頂きました。

 

弊社からサインデザインに携わる3名のスタッフが参加させて頂き、日々の業務の中でデザインに対する姿勢や情熱、

クライアント様に対してもサインデザインを通して自分達にできるにこと、必要な情報を正しく美しく表現することの大切さを

今一度考えさせられるとても貴重な機会になりました。

中部地区サインセミナー「サインの原点を考える」

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